新卒採用はこちら キャリア採用はこちら
会社を知る

人が、技術を
積み重ねていく。

堀口エンジニアリングが大切にしているのは、
一時的な成果ではなく、長く信頼されるものづくり。
その中心にあるのは、 現場で働く一人ひとりの力です。

NUMBER

数字で見る堀口エンジニアリング

平均年齢

41.8

有給取得日数平均

13.4

創業

78

平均残業時間

15.4h/月

年間休日

128

新卒・中途比

5:5

STRENGTH

堀口エンジニアリングの強み

Point.01

技術力

設計から組立までを社内一貫生産体制で対応できるのが強みです。
製造・製作/修理・再生/設備保全で培った経験から、他社ではできない仕事を得意とし「困った時の堀口エンジニアリング」と言われる存在です。

また、品質マネジメントシステム ISO9001およびJIS Q 9100の取得、特級技能士(機械加工)を始めとする国家資格保持者を有することで、製品の付加価値を高め、品質の向上に努めています。

堀口エンジニアリングの技術力を示す製造現場

Point.02

会社風土

活気あふれる若手から熟練の職人まで、幅広い年代の社員が活躍しています。多種多様な製品を扱う当社では、臨機応変な対応力が求められます。そのため、「どうすれば実現できるのか」「より良い方法はないか」を常に考え、挑戦する風土が根付いています。

お客様の要望に応え、喜んでいただくことに大きなやりがいを感じながら仕事に取り組む社員が多いことも、当社の特徴です。

幅広い年代の社員が活躍する堀口エンジニアリングの現場

Point.03

働く環境

人材育成に力を入れ、社員のスキルアップを支援する制度を整えています。

各種資格取得における費用補助、トレーニング時間の確保、模擬テストの実施などを積極的にバックアップしています。また、マイスター制度(技能が卓越し、指導育成の熱意を有しているベテラン社員をマイスターとして認定)を作り技能伝承に励んでいます。

社員のスキルアップを支援する堀口エンジニアリングの働く環境

Point.04

DXの取り組み

当社では中小製造業としての現場力を活かしつつ、DXの推進に取り組んでいます。営業支援ボード、作業登録ツール、工程管理システムという外部パートナーと共同で開発したシステムを活用し、情報の活用・蓄積や、業務の見える化を進めています。デジタル技術を活用しながら、現場と連携した効率化と提案力の向上を図り、より価値のあるモノづくりを目指しています。

堀口エンジニアリングのDX推進の取り組み

MESSAGE

堀口エンジニアリング代表取締役会長 堀口昇治のポートレート

つくる、
なおす、
命をき込む。

代表取締役会長 堀口昇治

堀口エンジニアリングは、1947年創業以来、順調に成長発展をしてまいりました。これもひとえにお取引先様からのご愛顧と協力会社のご協力の賜物と、心より感謝申し上げます。

当社は、「つくる、なおす、命を吹き込む」のビジョンをもとに、社員一人ひとりが技能の向上に取り組み、個性的な技術を持った企業を目指しております。技能を極めて伝承を進め、お取引先様から強固な信頼関係を築いていきたい。それが我々のゴーイングコンサーンであると思っております。

当社は、民間・防衛関連の航空機地上支援機材(GSE)や産業機械の設計製作が主力であり、
宇宙産業・自動車・建設機械・船舶のエンジンやクランクシャフトなどの器材、各種パーツの修理再生、プラントメンテナンス等も手がけ、事業領域は多岐にわたります。

過去に様々な景気後退や経済危機においても、お取引先様各社が多岐にわたっているおかげで業績が著しく低迷することはございませんでした。
しかしながら、今や取り巻く社会環境の変化も早く、迅速な対応が求められております。当社の事業領域にも加速度的にパラダイムシフトが起こりうると考えます。
「IoT」「脱炭素」「グローバル化」「DX」などに対して、柔軟かつ大胆に事業領域や組織の変革などをすすめて参ります。
堀口エンジニアリングの根底に流れる精神は、「伝統は守るものではなく、創るもの」と考 え、新しい世代が、時代の求める技術を付加し、新たな道を切り拓いて参ります。

さらに多様で高度なニーズに応えるべく、社員一同、営業力と技術力を向上させるよう努力を続けてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

堀口エンジニアリングの製造現場

技術で応える。
その姿勢を、ずっと。

堀口エンジニアリングの仕事は、
決まったものを大量につくる仕事ではありません。

一つひとつ条件の異なる案件に向き合い、
現場ごとに最適な形を考え、形にしていく。
その積み重ねが、確かな信頼につながっています。